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労働契約法改正の具体的対応(3)

◆「有期契約社員5年超えは無期転換に!」の対応とは?

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社会保険労務士法人ケーズ・インテリジェンス

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労働契約法改正の対応(1)(2)において、労働契約法改正対応として、(1)皆さまの会社における従業員区分を決めること(2)従業員区分ごとに労働条件・処遇を決めて就業規則に整備することが必要であることをお伝えしました。

労働契約法改正対応(3)として、正社員登用制度をおすすめします。

今回の改正により有期から無期契約に転換された従業員は、無期契約に転換されたとはいえ、いわゆる正社員とは違います。社内では、いわゆる正規社員とは異なり、「非正規社員」扱いとします。

ただし、そのような非正規社員である従業員の中には、正社員(正規社員)になりたい!と考える従業員もいるはずです。

そのような従業員に対して、正社員登用のチャンスを与えることをおすすめします

もちろん、登用の条件を決め、筆記試験・面接試験を行い、それを通った人が晴れて正社員になれるという制度です。

正社員になりたい従業員のすべてを登用することはできませんし、会社にその義務もありません。

正社員登用の道(チャンス)を平等に開くことがポイントです。

会社としても、正社員となりうる優秀な人材を確保できるわけですので、十分メリットがあります。

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